
[ 空室でお困りのオーナー様 ]空室改善のご提案・サポートをいたします
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[ 入居率 ]94.2%(2024.1月末時点)
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2024.1月末時点
時代の流れにより、人々の生活習慣は変化していきます。生活習慣の変化は、生活必需品の変化に直結しています。以前は無くても問題なかったモノの需要が高まったり、逆に、あって当たり前だったのに、いつのまにか必要とされなくなったモノもあるでしょう。
例えばテレビ。「テレビ離れ」という言葉を最近よく耳にします。単身世帯のテレビ保有率は、10代が58%、20代が69%だそうです。(LINEリサーチ「テレビ・メディア視聴実態調査」より)実に一人暮らしをしている10代の約半数が、家にテレビを置いていないということです。これはスマホコンテンツの増加や、配信サービスによりテレビを持っていなくてもテレビ番組が楽しめるようになったことが要因でしょう。インターネット設備がテレビアンテナを淘汰しつつあると言えるかもしれません。
それから駐車場。普通自動車免許を持っている都内と地方のZ世代の調査では、都内のZ世代の78.5%、地方のZ世代の41.8%が自分の車を持っていないそうです。(株式会社KINTO調べ)カーシェアが一般化し、ライドシェアが一部解禁されるなど、車を持たなくても不自由を感じない若者がこれからも増えることが予想されます。そうすれば、駐車場に対する需要も段々と減っていくでしょう。
所有物件のメイン居住層がどのような暮らしをしているのか、また望んでいるのかを理解することは、賃貸経営がうまくいくポイントの一つかもしれません。